| 4日目前半__体験ダイビング |
●いざダイビング
ハワイいってから2年もたってからの続き更新(^_^;)。
正直記憶がうすれてるのでご了承をば。
この日は自分的にはメインイベントの(弟の結婚式はいったい・・・)体験ダイビング!
(ちなみにこの日は写真あんまりありません。ダイビングの写真殆ど撮ってないんです。 )
早朝6時頃パシフィックアイランドスキューバのRikaさんからの
モーニングコール。
朝はだらだらしてしまう二人がシャキーンと目覚め、支度を始める。なんてったってメインイベントですから。(笑)
ちなみにこんなスケジュールです。
06:30−モーニング・コール
07:10〜30−車でお迎え(ワイキキ周辺のホテルの場合)
08:00−ビーチ到着、書類記入、説明、器材準備
09:30−ビーチでのインストラクションの後50分までのダイビング
11:30−自由時間、ドリンク&スナックなどを御用意いたします。
12:00−ビーチ出発
12:30〜13:00−ホテル着
7時半頃に パシフィックアイランドスキューバオーナーのTaizoさんがバンでお出迎え。
Taizoさんはいかにも関西人!って感じの陽気なお兄さん(といっても私たちより年上のはず)で、親近感がもてました。
車には他にも3、4組ぐらい参加者がいて、みんな若かった・・・。たぶん私らが最年長。 |
●ノースショアふたたび
ハナウマベイは工事のため入れないので、どこにいくのかなーと思っていたら、車は昨日のドライブルートと同じ道を行っている。
昨日も見たパイナップル畑をぬけて着いたところはハレイワビーチ。まさか二日続けておなじところに行くとは。 |
●さて準備
体験ダイビングすなわち初心者の集まりですから、準備は入念に行います。
まずそれぞれ身長体重を申告して体にあったウエットスーツを貸してもらいます。
小柄な夫に合うサイズあるかなーと思っていたら、彼に渡されたのは私と同じ、脇にピンクのラインの入ったデザインのもの。
・・・あれはきっとレディースだったに違いない・・・・
そしてみんなウエットスーツに着替え、講習。
水の中では当然のことながら声を出せないので、手の合図で「OK」とか「苦しい」とか「エアーがもうない」とか伝える方法を教えて貰ったりしました。 |
●さあ海へ
いよいよ水に入ります。
2〜4人のグループに分けられ、それぞれにインストラクターの人がつきました。私は夫と2人で、一番少ない人数のグループ。しっかり教えてもらえそう。ラッキー。
インストラクターは日本人の若いおにいちゃん、彼よりは(おそらく私よりも)年上であろうお姉さん、白人の男性、と3人いたのですが、私たちにはお姉さん(KIKOさんっていいます)がついてくれました。
けっこうハキハキした感じの人で、教え方もちょっと厳しい感じ。でも、下手したら命に関わることですから、いいかげんな感じの人よりは全然いいというのが私たち二人の共通意見だったので、二人とも安心してました。
まずは足の着く浅瀬でマスクの中に海水が入った場合の対処法や耳抜き、呼吸の練習。
私はこんな性格なので、ちょっとやってみていけそうだったので「まあなんとかなるさ〜」って感じでお気楽でいたのですが(これがあとで後悔するはめに)、夫は「ちょっと待って下さい!もう一度練習していいですか!」って感じでものすごく入念に練習していました。性格でてるよなあ。
練習に満足いったら、いよいよ水中へ。KIKOさんに手を引かれ、3人でゆっくりと潜っていきます。
初めてのダイビング!すばらしきかな海中ワールド!・・・と感動したのもつかの間、私には過酷な試練が!
み、み、耳が痛い・・・耳抜きがうまくできない・・・
夫は入念な練習のお陰でなんなく潜っている模様。やっぱりなめてちゃあかんかった・・・
途中で断念しようかってくらい耳が痛くなり、夫もKIKOさんにも 心配かけたのですが、なんとかだんだんできるようになり、痛みが治まってくると、だんだん楽しくなってきて。なにせ上も下も右も左も青い海、魚の群。魚になった気分!
この後は二人とも思いっきりダイビングを堪能しました。
途中何回かウミガメに出会い、 一回は偶然ウミガメに触れてしまったりして。
(あとから調べたらウミガメに触るのってどうも犯罪らしい。ごめんなさい・・) |
●無事終了
| 陸にあがって一息ついたらパンと飲み物のサービス。気がつかなかったけどやっぱり体力は使っていたみたいで、けっこうお腹はすいてました。 |

ジュース貰って一息つく私。 |
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KIKOさんともう一人のインストラクターJIMさんと記念写真。なんとJIMさんはKIKOさんの旦那様でした。 |
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