2002 hawaii
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1日目__出発&ハワイ到着
出発
出発便は22:20発JAL078便。
夜遅い便だったので、仕事をほぼ定時で終わらせて、私は関空へ直行。
夫も同様に会社から直行して、関空で合流しました。

新婚旅行のときのように出発が遅れるということもなく、無事定刻通り離陸。
GW前だったので空いているかと思ったらほぼ満席でした。どうやら1日2便のところを1つ欠航にして1便にしたみたいです。

機内では、乱気流のためなかなか機内食が出ず 、空腹で死にそうになりましたが(空港で食事しとけばよかった)、それ以外はトラブルもなく(爆睡してたし)、無事7時間半のフライトを終えていよいよハワイ上陸だーい!  photo

→木に隠れちゃってみづらいけど、
 私たちの乗ったリゾッチャです。

ワイキキ到着
空港について、入り口をでたら、パッションフルーツジュースのサービスが。さすがリゾート地の空港。こんなの初めてです。
I'llのツアーは「空港でお待たせしません」というのを売りにしていて、空港のI'llラウンジでジュースを飲んだり、携帯電話のレンタルの手続きをしている間に、すぐに名前を呼ばれ、バスで出発し、宿泊ホテルに直行しました。

ホテルについたら入り口で歓迎のレイのサービス。プルメリアの香りが漂い、リゾート気分♪
ホテルのI'llラウンジで簡単な説明を受けてるうちに、ちょうど同じタイミングでコナから到着した私の両親とも合流し、それぞれの部屋へ。

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部屋に入って、まず、眺めの良さに感動!
ダイヤモンドヘッドとワイキキビーチが見え、「これぞワイキキ!」って感じでした。
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ハワイアンキルトのカバーのついたベッド。
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ホテルからのサービスの赤ワイン。
ほんとはハネムーンの人へのサービスなんだけど、申し込むときに「ハネムーンです」って言ってサービスしてもらっちゃった。(^_^;)
言ったもん勝ち。(爆)

到着後のお楽しみ
さて、一段落したら、本日のメインイベント、バニヤンベランダでのアフタヌーンティー。
予約が必要とのことなので、手抜きしてI'llラウンジの人に予約を頼んでおきました。
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「バニヤンベランダ」の名前の由来である、ホテルの中庭にそびえるバニヤンツリーです。この木とワイキキビーチを眺めながらお茶できるのです。
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ベランダの向こうに広がるビーチ。
お客さんが席を立つと、鳥が食べ残しを食べに来ていました。
気分はすっかり高級リゾートモード。

席に着くと、お店の人がワゴンで茶葉のサンプルを持ってきてくれ、そこからお茶の種類を選びます。私はパッションフルーツのフレーバーティー、夫はアールグレイを頼みました。そして・・・
photo お待ちかねの3段トレイのアフタヌーンティーセット到着!
ケーキ、スコーン、サンドイッチのフルセット!スコーンにはクローテッドクリームとマンゴーのジャム付き!

お味の方はというと、サンドイッチは塩味濃いめ、ケーキは甘さたっぷりで、、さすがアメリカ、って感じでした。紅茶もちょっとぬるかったし・・・(^_^;)

でも、雰囲気は最高!ほんの24時間前まで日本で働いていたのが嘘のような、ゆったりとした時間をすごせ、機内での疲れも癒されました。
これはやっぱり経験する価値ありです。

ちなみにお値段は20ドル。まあ、リゾートですからね。

さて、アフタヌーンティーを終えたら、時差ボケ気味の夫を部屋に残し、私は予約してあってネイルサロンBLOOMに行き、爪のお手入れ。
浮かれポンチ(死語)の私はハイビスカス柄のネイルアートまでしてもらっちゃいました。

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こんな感じ。


夕食は私たちと両親、妹夫婦、弟夫婦と家族全員でお食事。
「海を見ながら食べたい」という父のリクエストで、アウトリガー・ワイキキ・オンザビーチホテルのChuck's Steak Houseを妹がみつけてきてくれました。

でっかいステーキやシーフードを焼いただけ、というアメリカらしい料理でしたが、夫は狂牛病騒ぎで牛肉断ちをしていたので、大喜びでステーキを食べていました。シーフードは「マヒマヒ」と言う白身魚(日本名はシイラだそうです)を焼いた物でしたが、けっこう美味。
しかし これがこの旅行での「焼いただけ料理攻撃」の始まりでした・・・

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